ロンドン3日間の見どころ:日ごとのモデルコース

  • 3日間
  • 18か所のスポット
  • ルート沿いの音声ガイド7件
  • 5月3日~5日の旅として作成
ロンドンの旅の風景
写真: Charles Postiaux / Unsplash

かんたん回答:1日目:ビッグ・ベンとパーラメント・スクエア、サウスバンク沿いのクイーンズ・ウォーク、テート・モダン、夜はライトアップされたウェストミンスター橋。2日目:ロンドン塔、タワーブリッジ、バラ・マーケット、サザーク大聖堂を巡り、夜はソーホーへ。3日目:ウェストミンスター寺院、ホワイトホール、ナショナル・ギャラリーのあるトラファルガー広場、チャイナタウン、コヴェント・ガーデン。

1日ごとのプランを見る
このプランは特定の日程に合わせて作られています。12クレジットで作る自分だけのプランは、旅する本人に合わせて組み立てられます。
  • 自分の日程:旅の期間の天気、開館日、日没時刻
  • 到着する場所と宿泊する場所
  • ペース、興味、同行者
  • 旅の途中でどの日でも変更できます
  • 1日ごとの散歩コース。現地でMappuとライブで歩けます(別途、50クレジットから)

無料で始められます。Mappuがチャットで旅の各日をざっくり組み立てます。アカウントは不要です。完全なプランはMappuアカウント内で作成され、確定する前に内容を確認できます。

すべての日と立ち寄り先を含む、編集できる自分用のコピーを無料で作成します。登録が必要なのは保存するときだけです。

各日の見どころ

各日の短いまとめです。Mappuの音声ガイドがあるスポットはそのガイドに直接リンクしているので、現地でも出発前でも聞けます。

徒歩時間は目安です。OpenStreetMapのスポット間の徒歩ルートを、時速4.5kmで計算しています。徒歩時間のないスポットは、前のスポットのすぐ隣か、乗り物での移動です。詳しくは下の旅程全体をご覧ください。

  1. 1日目 · バンクホリデーの到着日:ビッグ・ベン、クイーンズ・ウォーク、テムズ川の夕日

    1日目:到着後ウェストミンスターに落ち着き、ビッグ・ベンからクイーンズ・ウォークを歩いてテート・モダンへ。夕食はサウスバンクで取り、日が暮れたらライトアップされたウェストミンスター橋を眺めます。

    • Westminster

    • 徒歩約3分 · 0.2 km

      Big Ben

    • 徒歩約5分 · 0.4 km

      The Queen's Walk

    • 徒歩約27分 · 2.1 km

      Tate Modern

    • 徒歩約18分 · 1.4 km

      South Bank 食事スポット

    • 徒歩約12分 · 0.9 km

      Westminster Bridge

    今日の徒歩:約65分 · 4.9 km

  2. 2日目 · カラス、ヴィクトリア朝の橋、バラ・マーケット、そしてソーホーの夜

    2日目:ロンドン塔とタワーブリッジを見学し、テムズ・パスを歩いてバラ・マーケットとサザーク大聖堂へ。夕食はキングリー・コートで取り、夜はソーホーで過ごします。

    今日の徒歩:約29分 · 2.2 km

    この日のセルフガイド散歩コース

    現地でMappuとライブで歩けます。質問して、行き先を変えて、気ままに寄り道できます。

  3. 3日目 · 戴冠式、ホワイトホール、トラファルガー広場のライオン

    3日目:ウェストミンスター寺院、ホワイトホール、ナショナル・ギャラリーのあるトラファルガー広場を巡り、昼食はチャイナタウンで。コヴェント・ガーデンとニールズ・ヤードを歩いてから帰路につきます。

    今日の徒歩:約41分 · 3.1 km

    この日のセルフガイド散歩コース

    現地でMappuとライブで歩けます。質問して、行き先を変えて、気ままに寄り道できます。

地図と旅のメモ付きの旅程全体

メモ付きの全スポット、地図上のルート、交通・予算・持ち物のヒントです。

ロンドン3日間モデルコース
ウェストミンスター寺院、トラファルガー広場、ロンドン塔、タワーブリッジ、バラ・マーケット、コヴェント・ガーデン

Mappuで作成

ロンドン:王冠と橋とマーケットホール

🚊

複数の交通手段

Heathrow Airport → Westminster Station

5月3日 | 月

バンクホリデーの到着日:ビッグ・ベン、クイーンズ・ウォーク、テムズ川の夕日
季節のひとこと:5月初めは、ロンドンで歩くのに最も気持ちのよい時期のひとつです。日中の最高気温は17°C / 62°F前後、夜は9°C / 48°F前後で、月に何日かはにわか雨があります。そのため、重ね着できる服、夜用の薄い上着、コンパクトな雨具があれば荷造りは十分です(濡れた歩道でも歩ける靴も忘れずに)。飛行機でも鉄道でも、ロンドンの玄関口は3つあります。西のヒースロー空港、南のガトウィック空港、そしてユーロスターの発着駅で、ミッドランズや北部への鉄道の拠点でもあるセント・パンクラス・インターナショナル駅です。地下鉄、エリザベス線、オーバーグラウンド、バスでは、タッチ決済のバンクカードもオイスターカードも使え、1日の上限額はすべてまとめて適用されます。紙のきっぷを買うために並ぶ必要はありません。到着日の5月3日(月)はアーリー・メイ・バンクホリデーで、電車も道路も無料の観光スポットも休日モードです。予定には余裕を持たせ、初日の午後はチケットの要らない過ごし方にしておきましょう。正直にお伝えしておくと、今回のルートの最新の時刻表や現在の運賃は確認できませんでした。到着時間には幅を持たせ、予約のときに乗り継ぎを確認してください。街を横断する前には、地下鉄、オーバーグラウンド、エリザベス線、DLR、トラムの運行状況をTfLのサイトでさっと確認しておくと、ホームで待ちぼうけせずに済みます。
荷物を置いて:ウェストミンスターに落ち着く
45

分

3日間の行き先は、歩いて回れるいくつかのエリアにまとまっています。その中に拠点を選ぶことが、街を行ったり来たりしないためのいちばんのコツです。第1候補はウェストミンスターとヴィクトリア(SW1)です。ウェストミンスター寺院、ビッグ・ベン、セント・ジェームズ・パークまで5分で、足元にはディストリクト線、サークル線、ジュビリー線の駅とヴィクトリア駅の鉄道があります。第2候補はサウスバンクとウォータールー(SE1)です。川辺で目覚め、ナショナル・シアターと玄関先のクイーンズ・ウォークがあり、バラ・マーケットまで徒歩15分です。最初の2つが満室か高すぎる場合の第3候補は、ロンドン・ブリッジとバラ地区です。ロンドン・ブリッジ駅にはジュビリー線とノーザン線のほか、ナショナル・レールとテムズリンクも乗り入れ、マーケットまでは歩いて2分です。中程度の予算でマーケット好きのグループには、これ以上の場所はありません。 友人同士の旅なら、共用ラウンジや屋上のあるホテルかアパートメントホテルを探し、2〜3人がゆったり泊まれる部屋を選びましょう。5月初めはロンドン散策に最適な時期で、バンクホリデーの週末は月曜日の空室と料金に影響します。まず宿を予約し、それに合わせて日程を組みましょう。逆の順番にしないことです。

メモ

ヴィクトリア・ストリートやヨーク・ロードのような大通り沿いの宿になったら、通りの反対側の高層階を頼みましょう。ロンドンの車の音は朝早くから始まります。川の眺めよりも、地下鉄の駅から徒歩5〜10分であることのほうが大切です。バルコニーよりも駅を使う回数のほうがずっと多くなります。
ビッグ・ベン、パーラメント・スクエア、ウェストミンスター橋からの眺め
14:30
45

分

まずはロンドンの誰もが知るシルエットから始めましょう。ウェストミンスター宮殿は1834年の火災のあと、チャールズ・バリーとオーガスタス・ピュージンによって再建されました。エドワード懺悔王の時代から王宮が建っていた場所です。北端の塔には、世界中がビッグ・ベンと呼ぶ鐘があります。ビッグ・ベンは鐘の名前で、塔はエリザベス・タワーです。ウェストミンスター橋からは、絵はがきそのままの眺めが広がります。ゴシック・リバイバル様式の尖塔、金色の石、そして時間などいくらでもあるかのように足元を流れるテムズ川です。 ウェストミンスター橋は、庶民院のベンチに合わせて緑色に塗られています。1860年代から、そのアーチがこの景色を縁取ってきました。パーラメント・スクエアで立ち止まり、芝生の周りに点在する像を探してみましょう。チャーチル、リンカーン、マンデラ、ガンディー、ミリセント・フォーセットなどが並んでいます。西に目をやれば、明日の朝に中へ入るウェストミンスター寺院が見えます。ここは旅の穏やかな滑り出しです。チケットも行列もなく、街で最も美しいスカイラインを目の高さで眺められます。まさにこれを目当てに来たグループにとって、王室の歴史に触れる最初のひとときとして申し分ありません。

メモ

橋と広場は車の流れが途切れないので、横断するときはグループで固まって歩きましょう。午後の半ばは11:00〜15:00のピーク時より光がやわらかく、人も少なめです。塔の定番写真は、橋の南側の歩道からウェストミンスター側を振り返って撮ります。
クイーンズ・ウォークを歩く:ロンドン・アイ、グローブ座、川辺の道
15:15
90

分

南岸へ渡り、クイーンズ・ウォークに入ります。よく舗装された川沿いの遊歩道で、より長いジュビリー・ウォークウェイの一部です。遊歩道はタワーブリッジまで続きますが、今日歩くのはそのうち最も美しい約1.5マイル(約2.4km)だけです。ルートには、ロンドン・アイ、ナショナル・シアターのブルータリズム建築のテラス、ガブリエルズ・ワーフの小さな店々、オクソ・タワー、復元されたシェイクスピアのグローブ座、テート・モダンが連なり、対岸からはシティのスカイラインが見守っています。 川沿いの散歩は、ロンドンでいちばんの時差ぼけ対策です。平らで開放的で、目移りするものが尽きません。バンクホリデーの月曜日には、大道芸人、屋台の行列、休日の人混みを覚悟しておきましょう。遊歩道の外側を歩き、人の流れはやり過ごすのがコツです。歩きながらの豆知識をひとつ。1本上流のランベス橋は貴族院に合わせて赤く塗られていて、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の夜の騎士バスの場面に登場します。

メモ

遊歩道は全区間が平らで段差がなく、サウスバンク・センターとグローブ座の近くに公衆トイレがあります。歩きやすい靴は必須です。今日は気づかないうちに数km歩きます。ランベス橋とウェストミンスター橋の間のベンチは、ロンドンでいちばんの人間観察の特等席です。地元の人のおすすめは、日が傾くころのロンドン・アイのそばの区間です。
テート・モダン:発電所の大聖堂で無料のアートを
16:45
75

分

クイーンズ・ウォークはバンクサイド発電所で終わり、その発電所はヨーロッパで最も大胆な改装建築のひとつとして生まれ変わりました。ジャイルズ・ギルバート・スコット卿が設計したレンガの大聖堂は、煙突を残したまま2000年にテート・モダンになりました。タービン・ホールは工業用の鉄骨の下に広がる巨大な空間で、無料で入れ、たいていは記念碑的な委嘱作品が展示されています。常設コレクションの展示も無料です。だからこそ、飛行機明けの勢いで動いていて、3時間の美術館巡りまでは無理という午後遅くに、ぴったりの立ち寄り先です。 上の階まで上がって川の眺めを楽しんだら、川沿いのテラスに出ましょう。ミレニアム・ブリッジがセント・ポール大聖堂へとまっすぐ延びています。2000年の開通から数日で閉鎖された「揺れる橋」です。午後の締めくくりとして、詩的な流れです。散歩の一方の端にはゴシック・リバイバルの権力の象徴、もう一方の端には現代アート、その両方の下を同じ川が流れています。無料の美術館が好きなグループには、ロンドン屈指のギャラリーが一銭もかからない証拠になります。

メモ

ギャラリーは夕方早めに閉まるので、夕食後に回さずそのまま入りましょう。川にいちばん近い入口は、たいてい正面入口より空いています。1階のショップはデザイン雑貨が充実していて、早めに買って身軽に持ち歩きたい人におすすめです。

おすすめのレストラン

川沿いのマーケットフード、モダン・ブリティッシュ、各国の屋台料理

$

サウスバンクの食の風景は、ロイヤル・フェスティバル・ホールの裏手に、ライトアップされた細長い帯のように続いています。川沿いのフードマーケットやテラスバーが、コンクリートの建物の間に店を出しています。週末と祝日には屋台が勢ぞろいし、ジャークチキンやハルーミチーズのフライから、ラクレットや生パスタまで何でもあります。平日や夜の出店は日によって変わるので、お目当ての屋台があるならサウスバンク・センターの最新のマーケット開催日を確認しましょう。特になければ、川沿いのレストランか高架下のバーのテーブルが確実です。開演前のおしゃべりに囲まれ、暮れていくテムズ川を眺められます。 何を食べるか:まずは温かくてみんなで分けられるものを。そのあともう一度歩いて、デザートと、川べりの壁まで持っていけるコーヒーを探しましょう。到着日の夕食にこれがぴったりなのは、何も求められないからです。街を横断する移動も、守るべき予約時間もありません。光が金色に変わるとき、立っている場所から2分のところにおいしい食事があるだけです。料金は中程度、量はたっぷり。夜まで雨が降らなければ、屋外の席を狙う価値があります。
夜のテムズ川:川から眺めるライトアップのビッグ・ベン
19:50
70

分

5月の最初の数日、ロンドンの日の入りは20時半ごろです。夜の散歩は、ウェストミンスター宮殿にライトが灯り、川が鏡のようになる長いブルーアワーと重なります。サウスバンクから川沿いを西へロンドン・アイまで歩き、ハンガーフォード橋の脇に架かるゴールデン・ジュビリー歩道橋を渡ります。そしてウェストミンスター橋を渡って戻ると、ビッグ・ベンが真上で存在感を放っています。 ここには地元のちょっとした習慣があります。ウェストミンスター橋の南側に立ち、ライトアップされた時計塔と川に映る宮殿の定番写真を撮ります。そのままエンバンクメントを歩き、緑色の鉄細工が輝くのを眺めます。バスが低い音を立てて走り、川の遊覧船が滑るように通り過ぎます。ちょうど正時に合わせれば、川面を渡って鐘の音が聞こえるかもしれません。多くのグループが思わず口にする瞬間です。これを見に来たんだ、と。

メモ

ウェストミンスター橋の南側の歩道からは、ライトアップされた宮殿を定番の角度で撮れます。北側の歩道からは、下流のロンドン・アイが見えます。5月でも日が暮れると川風は冷たいので、夜用の薄い上着が役に立ちます。グループが疲れてきたら、この区間はバスの本数が多いので便利です。
気まぐれな月に備えて荷造りしましょう。17°Cの午後には暖かい重ね着を、9°Cの夜にはしっかりした上着を、それにコンパクトな雨具と濡れた歩道でも平気な靴を用意します。5月のロンドンは何日かにわか雨があり、地元の人は天気予報を信じるより、小さな傘を持ち歩きます。日は長く、日の入りは20:30ごろなので、屋外中心のプランでも夜遅くまで楽しめます。 5月3日(月)はアーリー・メイ・バンクホリデーなので、無料の観光スポットやサウスバンクは普段の月曜日よりかなり混みます。バンクホリデー対策は簡単で、予定どおり1日目をチケット不要の屋外中心にしておくだけです。雨が降り続いたら、クイーンズ・ウォークの代わりに、ルート上にある無料の屋内施設に切り替えましょう。テート・モダンや、川の向こうのナショナル・ギャラリーです。歴史をたっぷり味わえる屋内がよければ、ホワイトホールの脇にあるチャーチル戦時執務室に立ち寄るのもよいでしょう。ロンドン塔とウェストミンスター寺院は時間指定チケットを購入し、ホテルも早めに予約しておきましょう。5月はロンドンのハイシーズンで、バンクホリデーの週末はどちらも取りにくくなります。

5月4日 | 火

カラス、ヴィクトリア朝の橋、バラ・マーケット、そしてソーホーの夜
ロンドン塔:カラス、王冠の宝石、9世紀にわたる権力

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09:00
195

分

開門に合わせて到着し、要塞の中へ入りましょう。1066年以降の数年でウィリアム征服王がホワイト・タワーを建てて以来、テムズ川を守ってきた要塞です。それ以来、宮殿、牢獄、武器庫、造幣所、王室の動物園を一度に兼ねてきました。うまくいく回り方はこうです。まず団体客のバスが着く前に王冠の宝石(クラウン・ジュエル)へ向かい、そのあとヨーマン・ウォーダーのツアーに語りを任せます。ウォーダーはロンドン塔に住む歴史家で、カラス、処刑、幽霊にまつわる逸話を語る1時間は、ロンドンで最もお得な1時間です。 それからホワイト・タワーの中をゆっくり見学しましょう。1080年ごろから残るノルマン様式の聖ヨハネ礼拝堂があり、壁には甲冑がずらりと並びます。タワー・グリーンの処刑台の跡にも立ってみましょう。アン・ブーリン、キャサリン・ハワード、ジェーン・グレイがここで処刑されました。中世の水門である反逆者の門は、今も川に面しています。ウォーダーたちがいちばん好む伝説はこうです。カラスがロンドン塔を去れば、王国は滅びる。塔では少なくとも6羽のカラスが飼われ、レイヴンマスターが世話をしています。

メモ

時間指定の枠を事前に予約しましょう。春の朝のロンドン塔は混み合い、早く入るほど王冠の宝石の行列は短くなります。たっぷり3時間は見ておきましょう。敷地には石畳や凹凸のある場所があるので、歩きやすい靴が欠かせません。カラスは朝、ウェイクフィールド・タワーの近くに集まっています。
タワーブリッジ:今も開くヴィクトリア朝の機械

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12:25
75

分

ロンドン塔から東へ歩いて10分、世界で最もよく知られた橋の下に立てます。1894年に開通し、ホレス・ジョーンズが技師ジョン・ウルフ・バリーとともに設計しました。ゴシック様式の石の外装をまとった鋼鉄の構造物で、2枚の跳ね橋が上がって背の高い船を通します。上部の歩道橋は、車道が上がっている間も歩行者が渡れるようにという理由もあって造られました。ところが階段が敬遠されて使われなくなり、やがて今のガラス床の見学スポットになりました。上からはロンドン塔を見下ろす、ロンドン屈指の空からの眺めが楽しめます。下の機関室には、美しく塗装された当時の機械が今も残っています。 楽しみ方は2つです。有料の展示に入り、最上部のガラス床を歩いて渡るか、道路の高さを無料で渡り、橋が働く様子をただ眺めるかです。向かう途中で、その日の跳ね上げ時刻を確認しておきましょう。跳ね上げは本物の見ものです。数分のうちに川沿いに噂が広まります。

メモ

展示の入口は橋の西側にあり、行列ができることがあります。上部の歩道橋に行くつもりなら、オンラインで予約しましょう。歩道を渡るのはいつでも無料です。無料でいちばんの撮影スポットは南西側のポッターズ・フィールズ・パークで、背後にはザ・シャードがそびえています。
タワーブリッジの南端からテムズ・パスに下り、川を右手に西へ歩きます。ガラス屋根とブロンズの船の彫刻がある、1850年代の埠頭を改装したヘイズ・ギャレリアを過ぎ、ザ・シャードの下を通ってロンドン・ブリッジへ。のんびり歩いて約20分、ロンドン塔とマーケットを結ぶいちばん気楽な方法です。途中では、軍艦博物館として係留されているベルファスト号の前を通ります。乗船しなくても、岸から眺める価値があります。 ロンドン塔のあとで足が疲れていたら、マーケットのすぐ隣にロンドン・ブリッジ駅があります。ジュビリー線とノーザン線のほか、ナショナル・レールとテムズリンクも乗り入れているので、ひと駅ほどの移動で歩きを丸ごと省けます。どちらにしても、道路の川側を歩きましょう。トゥーリー・ストリートの車の流れは、午後の目的ではありません。

おすすめのレストラン

イギリスと各国のマーケットフード:チーズ、パン、貝類、ソルトビーフ、温かい屋台料理

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ロンドン・ブリッジの南端にあるこの場所は、およそ1000年にわたってロンドンの人々が食べに来る場所でした。今では、ロンドン・ブリッジ駅脇のアーチの下、ヴィクトリア朝の鉄道のホールに、食材の屋台と温かい料理のカウンターがぎっしり並んでいます。お腹を空かせて来て、座って食べるより少しずつつまみましょう。ソルトビーフやブリスケットのバップ(丸パンのサンドイッチ)、スコッチエッグ、魚屋の牡蠣、ウエスト・カントリーのチェダーチーズ、持ち帰り用の焼きたてのパン、大きな平鍋のパエリア、じゃがいもにそのまま削りかけるラクレットなどです。 今日にぴったりな理由:今いる場所から歩いて10分で、この旅の軸であるマーケット巡りをまさに満喫できます。食べ歩きのスタイルなら、それぞれ食べたいものが違うグループにも合います。地元情報を2つ。マーケットは月曜日が休みで、週末がいちばん混むので、火曜日に訪れると落ち着いて歩きやすくなります。食の探究をもう少し続けたいなら、バーモンジー・ストリートをさらに10分歩いてフラワー・アンド・グレープへ。自家製の生パスタを出すパスタレストランで、別の食事のためにブックマークしておく価値があります。
サザーク大聖堂:1000年の静かな一角

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15:50
40

分

マーケットの喧騒から20歩で、まったく別の世界に入ります。セント・メアリー・オーヴァリーの修道院教会で、中世からロンドン・ブリッジの南端に建ち、大聖堂になったのは1905年のことです。今の建物のゴシック様式の骨格は13世紀から16世紀にかけてのもので、イングランドの教会らしい力を持っています。背後で扉が閉まった瞬間、街の喧騒がすっと遠のくのです。 探してみたい話が2つあります。大西洋の向こうの大学に名前と蔵書を遺したジョン・ハーヴァードは、1607年にこの教区で洗礼を受け、ハーヴァード礼拝堂で記念されています。そしてシェイクスピアの弟エドマンドは、兄と同じく役者で、1607年にここに埋葬されました。グローブ座の最初の劇場があったバンクサイドのすぐ隣の教区です。昼どきのリサイタルや聖歌隊の練習が行われていることも多く、10分ほど腰を下ろすひとときに思いがけないBGMを添えてくれます。

メモ

入場は無料で、寄付をお願いしています。礼拝中は配慮するよう大聖堂から求められています。後ろの席で5分ほど静かに座ると、人混みの多い1日のあと、夜に向けて着替えに戻る前の最高の息抜きになります。
夕方までに拠点に戻り、シャワーを浴びて靴を替え、ひと息つきましょう。丸一日歩いたあとなので、ウエスト・エンドの夜を疲れた足で迎えるのはもったいないです。再び出かけるときは、ロンドン・ブリッジ駅が出発点です。ジュビリー線とノーザン線のほか、ナショナル・レールとテムズリンクも乗り入れているので、たいてい行き先に向かう便があります。雨でなければ、ブラックフライアーズ橋を渡ってストランドを歩くと、1時間以内にウエスト・エンドに着きます。ドアからドアまで30分は見込み、予定が詰まっているならTfLの運行状況のページを先に確認しましょう。 友人同士の旅のマナー:別行動の前に、待ち合わせ場所とだいたいの解散時刻を決めておきましょう。ソーホーの通りは迷路のようで、混んだパブでは電話の電波がつながるかは運次第です。グループがコヴェント・ガーデンで過ごす夜を好むなら、広場はキングリー・コートから東へ歩いて約12分で、大道芸人は夜遅くまでパフォーマンスを続けています。

おすすめのレストラン

各国の小さなキッチン:日本料理、メキシコ料理、カリブ料理、レバント料理など

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カーナビー・ストリートのすぐそばにあるキングリー・コートは、屋根付きの中庭を囲んで小さなレストランが3層に重なっています。ラーメンのカウンター、タコスの店、カリブ料理のグリル、バオやメゼの店があり、最上階にはカクテルバーがあります。堅苦しさはなく、グループで料理のジャンルをひとつに決める必要もありません。それぞれ好きなものを注文し、料理はすぐに出てきて、中庭は夕食後も遅くまでにぎわっています。ソーホーで友人と過ごす夜には自然な選択です。料金は中程度、服装はカジュアルで、今夜の予定のどこへでも歩いて2分です。 そのあとは近くの通りを歩いてデザートを探しましょう。オールド・コンプトン・ストリートのジェラート、バーウィック・ストリートの焼き菓子、あるいはソーホーの地下クラブでライブジャズを聴きながらウイスキーを。コヴェント・ガーデンで食べたいなら、同じ考え方が通用します。広場周辺の路地には、手頃で気取らない店がたくさんあり、広場そのものも夜の締めくくりにすてきな場所です。
夜のソーホー:ネオン、ジャズ、かつての狩り場

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20:45
90

分

ソーホーは1平方マイルに1000の物語が詰まった街です。伝説によれば、その名はかつて王室の狩り場だった野原に響いた狩りのかけ声「ソーホー!」に由来します。ロンドンの人々が少しはめを外し、多くのものを生み出す場所であり続けてきた地区にふさわしい由来です。ユグノーの織工、イタリア人の家族、ジャズ・ミュージシャン、芸術家、そしてのちにはロンドンのLGBTQ+コミュニティが、それぞれの足跡を残してきました。今の街はそのすべてを一度にまとっています。シャフツベリー・アベニューの劇場の行列、オールド・コンプトン・ストリートのネオン、専門食料品店、そして誰かがいつも演奏している小さなライブハウスです。 ぐるりと一周してみましょう。ジャズクラブ「ロニー・スコッツ」のあるフリス・ストリート。カール・マルクスと家族が1850年代に身を寄せ合って暮らした家を青いプラークが示すディーン・ストリート。マーケットの屋台とレコード店が並ぶバーウィック・ストリート。そして、かつて6つの日時計を載せていた柱の周りに7本の道が集まるセブン・ダイヤルズです。チケットも時間割もありません。ロンドン屈指の人間観察と、この街がまだ起きているのは起きていたいからだ、という感覚があるだけです。

メモ

シャフツベリー・アベニューをひたすら進むより、脇道に入りましょう。ソーホーのいいところは車の通らない通りにあります。ライブ会場では少額の入場料がかかることが多く、バーは現金不可のことが多いので、カードを手元に用意し、通りがかりに会場の掲示板を確認しましょう。
ロンドンの地下鉄は深夜に運行を終え、最終電車の時刻は路線ごとに少しずつ違います。真夜中になってからではなく、夕食の席に着く前にTfLの運行状況のページと利用する路線の最終便を確認しておきましょう。遅くなったら、ナイトバスとブラックキャブ(タクシー)があります。ソーホーにはどちらもたくさんあります。 グループがばらける前に、待ち合わせ場所を決めておきましょう。ピカデリー・サーカスのエロス像とコヴェント・ガーデンの広場は、どちらも明るくにぎやかで、いちばん合流しやすい場所です。ソーホーで外で飲むときのルールは簡単です。飲むのはテーブルで、道の真ん中ではありません。劇場帰りの人混みでは、スマートフォンと財布を後ろのポケットに入れないほうが安心です。穏やかに夜を締めくくりたいなら、ソーホーからエンバンクメントの川辺まで歩きましょう。明るくにぎやかな通りを20分歩くと、最後に最高のスカイラインが待っています。

5月5日 | 水

戴冠式、ホワイトホール、トラファルガー広場のライオン
ウェストミンスター寺院:戴冠式、詩人たち、戴冠式の椅子

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09:30
120

分

ここには少なくとも1066年から教会があり、戴冠式もほぼ同じくらい長く行われてきました。1066年のウィリアム征服王以来、すべての戴冠式がこの建物で行われています。エドワード懺悔王が王室の修道院として創建し、ヘンリー3世が今見られる天高くそびえるゴシック様式に再建しました。正式には「ロイヤル・ピキュリアー」で、司教ではなく君主の直轄下にある教会です。そのため、王冠に属する大聖堂という印象を受けます。 最初の1時間は音声ガイドに任せ、それから細部をゆっくり見ましょう。戴冠式の椅子は囲いの中に置かれ、何世紀にもわたる即位の跡が今も残っています。詩人のコーナーには、チョーサー、ディケンズ、ハーディ、キプリングが、行き交う見学者の足元に眠っています。西の扉を入ってすぐのところには無名戦士の墓があり、寺院の中で唯一、上を歩いてはいけない墓です。そしてヘンリー7世の聖母礼拝堂では、扇形ヴォールトの天井の下に、生涯敵対したエリザベス1世とスコットランド女王メアリーが同じ部屋に眠っています。主祭壇前のコズマーティ舗床、ステンドグラス、足元に重なる墓の数々。ここはイギリスで最も王室の歴史が凝縮された1時間です。

メモ

寺院は日曜日は観光見学ができないので、平日の朝がまさにぴったりです。開門に合わせて着けば、身廊はほとんど空いています。礼拝のために閉まることがあるので、出かける前にその日の時間を確認しましょう。予定が合えば、無料で参加できる晩祷(コラール・イーヴンソング)で、ろうそくの灯る静かな建物を体験するのもおすすめです。
パーラメント・スクエアからホワイトホールへ:ロンドンの権力の回廊
11:35
50

分

寺院からパーラメント・スクエアまでは歩いて4分、そこからホワイトホールをまっすぐ北へ進みます。チューダー朝の時代からイギリス政府の大動脈となってきた通りです。ここにはかつて広大なホワイトホール宮殿があり、残っているのはバンケティング・ハウスだけです。イニゴー・ジョーンズによる1622年の完璧なパラディオ様式のホールで、中にはルーベンスの天井画があり、建物の外には1649年にチャールズ1世が処刑された処刑台がありました。 ホース・ガーズの騎馬衛兵にも注目しましょう。マントと胸甲を身につけた近衛騎兵で、毎日の見張りとささやかな交代には写真を撮る人たちが集まります。続いて、ラッチェンスが設計した1920年の簡素な戦没者記念碑「セノタフ」があり、毎年11月には国中の注目を集めます。さらにダウニング街の門、チャーチルの像と続きます。天気が崩れたら、ホース・ガーズの脇にあるクライヴ・ステップスを下りるとチャーチル戦時執務室です。第二次世界大戦の指揮が執られた地下壕です。この区間はゆっくり歩きましょう。わずか4分の3マイル(約1.2km)ほどですが、敷石1枚あたりの権力の密度はイギリスのどこよりも高い場所です。

メモ

ホース・ガーズとバンケティング・ハウスをよく見るなら西側の歩道を歩き、道を渡るのは横断歩道だけにしましょう。ホワイトホールの車は観光客のために速度を落としません。騎馬衛兵は、スマートフォンを見ていたせいで撮り逃す人が多い被写体です。
トラファルガー広場:ネルソンのライオン、噴水、2つの無料ギャラリー

写真を読み込み中...

12:25
40

分

トラファルガー広場は1840年代、かつての王室厩舎の跡地に開かれました。名前はもちろん、1805年にネルソンが戦死した海戦に由来します。提督は円柱の上から広場を見守り、その周りを4頭のブロンズのライオンが囲んでいます。拿捕したフランスとスペインの船の大砲から鋳造されたといわれています。噴水は最高24mまで水を噴き上げ、晴れた5月の昼どきには、ナショナル・ギャラリー前の階段が街いちばんの無料劇場になります。スケートボーダー、撮影クルー、大道芸人、そしてサンドイッチを食べるロンドンの半分の人々です。 中程度の予算のグループにとって、広場のもうひとつの贈り物が、北端に並ぶ2つのギャラリーです。ナショナル・ギャラリーは世界有数のコレクションを誇り、ゴッホの『ひまわり』、ターナーの海景画、フェルメール、ホルバインがあります。隣のナショナル・ポートレート・ギャラリーは、チューダー朝の王から現代のアイコンまで、顔でイギリスの歴史を語ります。どちらも入場無料で、雨の日のプランにも最適です。どちらかで30分過ごすだけでも、十分に見応えがあります。

メモ

北西の角にある「第4の台座」では、現代彫刻の委嘱作品が入れ替わりで展示されるので、いつも何かしら話の種があります。東側のセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会の階段は、広場を眺めるのにいちばんの無料の特等席です。

おすすめのレストラン

中国料理:広東料理、四川料理、点心、香港風ベーカリー

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ジェラード・ストリートとその周りの路地は、トラファルガー広場から北西へ5分のところにあります。赤い提灯と吊り看板が並び、今日のルートでいちばん手軽においしい昼食がとれる場所です。みんなで分ける点心のせいろ、ローストダックやチャーシューのご飯、手延べ麺。どの角にもベーカリーのショーウィンドウがあり、コヴェント・ガーデンへ歩きながら食べるエッグタルトやパイナップルパンを売っています。チャイナタウンは1950年代以降、ソーホーのこの一角に中国系の人々が移り住み、テラスハウスを1本の長いレストラン街に変えて生まれました。だからテーマパークのようではなく、生活の気配が感じられるのです。 今日に合う理由:早く、料金は中程度で、友人同士で分けやすく、食欲がばらばらのグループでも小皿をテーブルいっぱいに注文して全部試せます。真似したい地元の習慣は、まずジャスミン茶をポットで頼み、せいろを2つ注文して、そこから少しずつ足していくことです。ここのランチメニューは、夕食よりかなりお財布にやさしくなっています。
コヴェント・ガーデン:広場、アップル・マーケット、大道芸人

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コヴェント・ガーデンはロンドンで最初の計画的な広場で、1630年代からベッドフォード家の所領に、イニゴー・ジョーンズのイタリア風の設計で造られました。やがてこの地を有名にした市場が集まります。今見られる屋根付きのホールは1830年代に建てられ、2世紀にわたって広場にあふれていた粗末な屋台に取って代わりました。周辺に劇場の多い教区であることから「役者の教会」と呼ばれるセント・ポール教会と、旧市場の建物のアーケードのテラスを探してみましょう。今ではガラス屋根の下に、手工芸品の店やアップル・マーケットの屋台が並んでいます。 昼間のリズムを作るのは大道芸です。許可を得た芸人たちが広場の西側でパフォーマンスをしていて、弦楽四重奏からアクロバットまで、数分ごとに人だかりができては消えていきます。ここから路地があらゆる方向に延びています。ニール・ストリート、個性的な店が並ぶモンマス・ストリート、そしてガラスと鉄のフローラル・ホールを持つロイヤル・オペラ・ハウスです。マーケットと芸術・文化を目当てに来たグループには、荷物を受け取りに戻る前の最後の1時間をぶらぶら過ごすのに最適な場所です。

メモ

大道芸人は観客の投げ銭で活動しているので、ひとつの演目を最後まで見たら、硬貨を1〜2枚入れるのが地元のマナーです。マーケットのホールは午後がいちばん混みます。周りの路地のほうが落ち着いていて、たいていはもっと面白いです。
セブン・ダイヤルズとニールズ・ヤード:カラフルな路地と最後のコーヒー
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広場から6分歩くと、通りが狭まってセブン・ダイヤルズに入ります。7本の道が1本の柱に集まる場所で、その柱にはかつて日時計が6つ載っていたため、紛らわしい名前になりました。その先にはニールズ・ヤードの小さな中庭があり、建物はターコイズ、赤、黄色に塗られ、店ではハーブ、チーズ、アイスクリーム、自然療法の品を売っています。1970年代から1980年代にかけて自然健康運動が店を構えたロンドンの一角で、今もウエスト・エンドの真ん中に紛れ込んだ村の広場のような雰囲気です。 旅の穏やかな締めくくりに使いましょう。中庭のテーブルでフラットホワイトと甘いものを楽しみ、モンマス・ストリートのブティックを最後にもう一度ぶらつき、劇場の屋根を振り返ります。最後のお土産が必要なら、数分南の有名な通りよりこの一角のほうがおすすめです。地下鉄の駅へ戻る道では、ボウ・ストリートに面したロイヤル・オペラ・ハウスの堂々とした曲線の正面を通ります。

メモ

ニールズ・ヤードは小さいので、探していないと見逃してしまいます。モンマス・ストリートとショーツ・ガーデンズの間の隙間を目指しましょう。中庭のテーブルは、駅までのルートを考えながらコーヒーを飲むのに、このあたりでいちばん気持ちのよい場所です。
最後の1時間は空けておき、出発時刻に合わせてその日の流れを決めましょう。飛行機や電車が早い時間なら、ウェストミンスター寺院のあとに出発し、コヴェント・ガーデンとセブン・ダイヤルズは省くのが賢明です。夜に出発するなら、今日の午後のルートは荷物を受け取りに戻る直前まで気持ちよくつながります。ヒースロー空港へは、ピカデリー線とエリザベス線がロンドン中心部からの定番の2ルートです。ガトウィック空港へは、ヴィクトリア駅からの列車か、ロンドン・ブリッジ駅とセント・パンクラス駅を通るテムズリンクが一般的です。ユーロスターやミッドランズ、北部へは、セント・パンクラス・インターナショナル駅を使います。 時刻表、工事、ターミナルの運用は変わることがあるので、昔の習慣に頼らず、出発当日の朝に運行会社のリアルタイムの時刻表とTfLの運行状況のページを確認し、時間に余裕を持たせましょう。5月初めのロンドンは何日かにわか雨があり、雨の日の移動には思わぬ時間がかかります。タッチ決済の上限額制度があるので、きっぷを買わずにそのまま地下鉄やバスに乗れ、ぎりぎりの移動でも簡単です。そして、ライオン、カラス、ライトアップされた時計の文字盤の写真でいっぱいのカメラロールとともに家路につきます。

最高の冒険になりますように。

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写真の出典
作成
Mappuの旅程作成の仕組みでAIが作成
2026年10月29日
確認済み
2026年10月29日
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よくある質問

ロンドンは3日間で足りますか?

初めての訪問なら、1日を1つのエリアにまとめれば足ります。ウェストミンスターとサウスバンク、ロンドン塔とサザーク、そしてウェストミンスター寺院からコヴェント・ガーデンまでです。すべての博物館は見られませんが、街を行ったり来たりせずに済むプランです。

ロンドン塔とウェストミンスター寺院は事前予約が必要ですか?

予約しておくのが賢明です。どちらもオンラインで時間指定チケットを販売しており、春は日によって売り切れます。ウェストミンスター寺院は日曜日は観光見学ができず、ロンドン塔の開館時間は季節で変わるので、旅行日の情報を公式サイトで確認してください。

ロンドン3日間ではどこに泊まるのがよいですか?

このプランにはウェストミンスターか、ウォータールー周辺のサウスバンクがいちばん合います。3日のうち2日は徒歩で出発でき、ジュビリー線がウェストミンスター、ウォータールー、ロンドン・ブリッジを結んでいます。マーケットのすぐそばのロンドン・ブリッジとバラ地区も良い選択肢です。

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