九份と金瓜石
海を見下ろす丘の上の金鉱の町で、名前は9つの家族に由来します。1893年に金が見つかり、豎崎路と、老街と呼ばれる基山街の石段の路地が斜面に沿って続き、屋根のあいだから海がのぞきます。尾根を越えた金瓜石では、1987年まで採掘が続いた鉱山の旧事務所に黄金博物館があり、長い石段を上ると黄金神社の跡にたどり着きます。
- アクセス
- 台北駅から台湾鉄道で瑞芳駅まで45分〜1時間、そこから路線バスで九份老街まで約15分です。同じバスで金瓜石まで行けます。MRT忠孝復興駅からも直通バスがあり、約1時間30分です。
- 所要時間
- 片道1時間〜1時間30分です。金瓜石も回るなら、ほぼ1日を見てください。