函館市青函連絡船記念館摩周丸の音声ガイド

現在は函館港に停泊している青函連絡船

函館市青函連絡船記念館摩周丸
写真: Saigen JiroWikimedia CommonsCC0

音声6分 · セクション 1/5:函館市青函連絡船記念館摩周丸へようこそ

読むほうがお好みですか?全文は下にあります

現地にいるなら、Mappuと歩き続けましょう

この音声ガイドはひとつの場所のストーリーを伝えます。Walk Modeは歩くのに合わせて続きます。

  • 現在地を把握し、これらの章だけでなく目の前にあるものについて話します。
  • 次の観光スポットへ案内し、興味のあることに合わせて話を広げます。
  • 目に入るものについて何でも質問すれば、その場で答えます。
  • スマートフォンはポケットに入れたままで大丈夫です。

Mappuとの2時間のライブ散策で¥820(税込)です。

スターターパックの50クレジット。1回限りの購入で、サブスクリプションではありません。

セルフガイドの音声散歩コースです。ガイドは同行しません。各名所・施設とは提携していません。

探索を続ける

Mappuでもっと多くの場所を見つけましょう。

函館市青函連絡船記念館摩周丸 • セクション 1/5

函館市青函連絡船記念館摩周丸に無料の音声ガイドはありますか?

かんたん回答:はい。Mappuの函館市青函連絡船記念館摩周丸の音声ガイド(函館、日本)はブラウザで無料で使えます。5セクション、約6分の音声で、8言語に対応しています。Mappuアプリでは、Walk Modeが移動に合わせて周りの場所を語り、追加の質問にも答えます。

函館市青函連絡船記念館摩周丸の地図

Mappu独自の地図です。OpenStreetMapに載っている周辺の道や入口も表示しています。

函館市青函連絡船記念館摩周丸の地図地図上のこの場所と、ガイドの地点を示しています。

函館市青函連絡船記念館摩周丸の音声ガイドの内容は?

  1. 01

    函館市青函連絡船記念館摩周丸へようこそ

    函館へようこそ。ここでは本物の外洋航路の連絡船が、臨海部に静かに横たわり、そのまま船内に乗り込んでいただけます。こちらは函館市青函連絡船記念館摩周丸で、現地では函館市青函連絡船記念館摩周丸と呼ばれています。博物館船として保存されており、船体は青森と函館を結ぶ青函航路で活躍した津軽丸級の二代目摩周丸のものです。船は旧函館第2岸壁に係留されており、いま渡っていただくタラップは、就航当時と同じ位置にあります。場所はJR函館駅から徒歩で約3分ほどで、電車を降りてすぐに船へたどり着けます。船内の一部は、今も就航当時のままの姿を留めています。これから数分のあいだに、この船がどこから来て、何を運び、各甲板に何があり、なぜ函館で今も大切にされているのかをご案内します。

  2. 02

    函館市青函連絡船記念館摩周丸:青函航路での働く日々

    時計の針を1965年6月に戻してみましょう。この船は三菱重工業の神戸造船所で竣工しました。日本国有鉄道向けの鉄道連絡船として建造され、旅客に加えて鉄道貨車も積載できる船でした。就航先は青森と函館を結ぶ青函航路です。数字から船の姿をうかがうことができます。全長は132メートル、幅は17.9メートルで、竣工時の総トン数は8,327.71トンでした。ディーゼル機関は12,800馬力を発揮し、巡航速度は18.2ノットでした。旅客1,200人と乗組員約50人を運ぶことができ、鉄道の標準的な貨車単位で48両の貨車と12両の客車も積載できました。船の歩みは、鉄道そのものの歴史をたどっています。1987年4月に日本国有鉄道が分割・民営化されると、船は北海道旅客鉄道株式会社に引き継がれました。1988年3月に青函トンネルが開業して連絡船航路は廃止となり、20年以上にわたる航海を経て、船は引退しました。

  3. 03

    函館市青函連絡船記念館摩周丸:鉄道連絡船ならではの工夫

    鉄道連絡船には、一般の船にはない問題がありました。荒れた海で甲板上の車両が倒れないようにすることです。その答えが、各車両を固定する緊締装置でした。その設計は長い年月をかけて改良されていきました。津軽丸級の就航以降、重さ20キログラムの古いはさみ式ターンバックルは、重さ13キログラムの両側フック式に置き換えられました。さらに設計者たちは開発を進め、それよりも軽いチェーンレバーブロック方式を生み出しました。この方式は初代の車両渡船ひやま丸で最初に試され、摩周丸以降は旅客車渡船と車両渡船の前方25メートルの区間に採用されました。小さな工夫ですが、海峡を何度も往復する船の日々の積み込み作業に、どれほどの思慮が注がれていたかを物語っています。3階の機関展示室「船の機構展示室」では、このテーマを取り上げています。大型船の構造を模型、実物の部品、映像を通して解説しており、操舵室に上がる前に機械がどのように動いていたかを見ることができます。

  4. 04

    函館市青函連絡船記念館摩周丸:甲板、操舵室、港の眺め

    見学は2階の入口と案内ロビーから始まります。3階には青函連絡船の歴史コーナー、船の機構展示室、図書コーナー、ロープ結びのコーナー、海辺のサロンがあります。復元された一等指定席と普通席も展示されており、かつて乗客が航海に備えて腰を下ろした席に座ることができます。4階は多くの来館者にとって見どころです。船長が指揮を執った操舵室と無線室は、就航当時の状態のまま保存されており、航海計器に触れることも許されています。重厚な計器やレバーを前にすると、夜の海峡の様子を思い浮かべやすくなるでしょう。サロンは、かつて船長と士官が使っていた部屋を利用しており、ここからは函館港と函館山を一望できます。摩周丸は、羽黒田丸、大雪丸、羊蹄丸、十和田丸、空知丸、ひやま丸、石狩丸とともに青函連絡船の時代に幕を下ろした船の一隻でした。その窓辺に立つと、かつてこれらの船が到着しようとしていたのと同じ港を眺めていることになります。

  5. 05

    お出かけの前に

    摩周丸は航路廃止後に保存されました。1989年には、函館シーポートプラザという会社が船の保存と運営を引き受けました。これを北海道旅客鉄道、函館市、商工会議所が支えています。現在、船は函館港の若松埠頭に浮いた状態で係留されており、青函連絡船の歴史を伝えることを目的とした非営利団体が博物館を運営しています。いくつかの実用的なご案内です。4月から10月は午前8時30分に開館し、午後6時に閉館します。11月から3月は午前9時から午後5時までです。入館料は大人500円、高校生以下は250円で、小さなお子様は無料です。函館駅前広場の駐車場と若松の駐車場は、博物館の来館者であれば2時間まで無料です。お帰りの前に、サロンから海をもう一度ご覧ください。海峡の向こう側には青森があり、そこにはその地の記念連絡船である八甲田丸があります。海峡を渡る機会があれば、その姉妹の物語が待っています。

このガイドについて

6件の情報源をもとにAI生成。自動チェック済み、2026年10月31日に最終更新。 チケットと開館時間は公式サイトでご確認ください。 Mappuによる独立したガイドです。当該名所・施設およびその管理者とは提携しておらず、承認も受けていません。

旅行サイトやブログを運営していますか?この音声ガイドを無料で埋め込めます。

ここから歩いて巡る

ここはセルフガイド散歩コース「函館ハリストス正教会から摩周丸へ(函館)」の4か所中4番目のスポットです。約5.4 km、徒歩約70分で、ほかに約25分の音声があります。

ルート地図:函館市青函連絡船記念館摩周丸から歩いて巡る歩く順に番号を振った4か所のスポット。 スポット1:函館ハリストス正教会; スポット2:函館八幡宮; スポット3:函館公園; スポット4:函館市青函連絡船記念館摩周丸.スポット1:函館ハリストス正教会1スポット2:函館八幡宮2スポット3:函館公園3スポット4:函館市青函連絡船記念館摩周丸4
距離はOpenStreetMapの徒歩ルートにもとづく目安です。

目安のルートです。 歩くときは、周囲に注意して、交通に気をつけ、現地の標識やルールに従ってください。地図は補助であり、安全を保証するものではありません。 利用規約

  1. 函館ハリストス正教会

    約1.9 km · 徒歩約25分

  2. 函館八幡宮

    約1.1 km · 徒歩約15分

  3. 函館公園

    約2.4 km · 徒歩約32分

  4. 函館市青函連絡船記念館摩周丸このガイド

写真の出典

Walk Mode(無料のMappuアプリ内):2時間で50クレジット(¥820(税込)のスターターパック)

散歩コース全体を見る

函館への旅行をお考えですか?

旅行プランを手に入れる

Mappuがチャットで旅の日程のたたき台を無料で作成します。アカウントは不要です。そのあと、完全なプランを持って出かけましょう:

  • 週末旅行、¥1,660(税込):1日ごとのプランと2回のライブ街歩き
  • Mappuアプリで旅行の無料ガイドをスマートフォンに保存できます。電波がなくても再生できます
トリップパックを見る

もう行くことが決まっていますか?函館での2時間のライブ街歩きは¥820(税込)です

地図で旅のプランを立て、周辺のほぼすべての場所の音声ガイドを聴けます。Mappuの地図でタップするだけです。

よくある質問

函館市青函連絡船記念館摩周丸の無料音声ガイドには何が含まれていますか?

「函館市青函連絡船記念館摩周丸へようこそ」、「函館市青函連絡船記念館摩周丸:青函航路での働く日々」、「函館市青函連絡船記念館摩周丸:鉄道連絡船ならではの工夫」、「函館市青函連絡船記念館摩周丸:甲板、操舵室、港の眺め」を取り上げ、訪問中に役立つ背景や注目したい細部を紹介します。

函館市青函連絡船記念館摩周丸では、まず何に注目すればよいですか?

まずは「函館市青函連絡船記念館摩周丸へようこそ」から始めましょう。続いてガイドが「函館市青函連絡船記念館摩周丸:青函航路での働く日々」、「函館市青函連絡船記念館摩周丸:鉄道連絡船ならではの工夫」、「函館市青函連絡船記念館摩周丸:甲板、操舵室、港の眺め」をこの場所と結びつけるので、現地で何を見ればよいかがわかります。

函館市青函連絡船記念館摩周丸のガイドのあと、Mappuに何を質問できますか?

「青函トンネルが開業したことで、青森と函館を結ぶ船の航路はどのように変わりましたか。」のような質問を続けられます。ガイドは地図や旅行プランとつながったままです。